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婚約食事会(顔合わせ)なしはアリ?|別の対応策を詳しく解説

2024.5.14

婚約したパートナーがいる方にとって、気になるのが「両家顔合わせの必要性」ではないでしょうか。
結婚前の顔合わせは多くのカップルが済ませているものの、中には食事会を行わず顔合わせをしないケースも存在します。
とはいえ、婚約食事会(顔合わせ)をしないのがアリなのかは気になるところでしょう。

そこで今回は、両家顔合わせをしないのがアリなのか、その他の対応策として何があるのかをご紹介します。

結婚前の食事会(顔合わせ)をしない割合

結婚前に食事会と称して顔合わせを行うカップルは多いです。
お互いの両親を紹介し合う場でもあるため、結婚前に両家の両親を紹介しておきたいときには、顔合わせは必須です。

しかし、両家の都合や両家の両親の住んでいる地域の距離によっては、顔合わせが難しいケースも珍しくありません。
実際、結婚前の顔合わせを目的とした食事会をしなかった割合は、某結婚情報サイトによるとおよそ10%に及ぶといった結果があります。

結婚前の顔合わせ以外の対応

結婚前の顔合わせ以外の対応には、意外にもさまざまな選択肢があります。
事情により、両家のスケジュールを合わせるのが難しい方は、以下の対応を検討してみてください。

ビデオ通話で両親を紹介し合う

結婚前の顔合わせ以外の選択肢として、「ビデオ通話」が挙げられます。
ビデオ通話なら、両家の両親が自宅にいながら参加することが可能です。
両家の両親が遠方に住んでいて食事会や顔合わせが難しい場合、ビデオ通話ながら実施しやすいのではないでしょうか。
最近では、LINEやZoomなどオンラインツールが充実しているため、開催のハードルも低めでしょう。
両家の住所の距離が理由で顔合わせが難しい場合には、有効な対応といえます。

挙式の後に食事会を行う

顔合わせ以外の対応の一つに、挙式の後の食事会が挙げられます。
さまざまな事情で結婚前の顔合わせ・食事会は断念しても、早いうちに両家の都合をつけてお互いの家族を紹介し合う時間を設けたいと考える方は少なくありません。
挙式の後であれば都合をつけやすい方は多いため、顔合わせのタイミングとしてはベストです。
神前式の後に顔合わせを行ったり、お色直しの後に両家を交えた食事会を実施したりと、無理のない範囲で顔合わせの時間を設けてみてはいかがでしょうか。

プロフィールカードを使う

「直接会うことが難しい」「オンラインでも時間を確保できない」など、両家の両親の時間を合わせることが難しい場合には、プロフィールカードを活用しましょう。
プロフィールカードとは、新郎新婦の前撮り写真や記念写真などを載せたカードのことです。
子が親に対してどのような気持ちを抱いているのか、などをまとめたカードであり、両家の両親にわたすことでお互いの家族の雰囲気を知ることにつながります。
会う時間を確保するのが難しい場合におすすめの対応です。

旅行を兼ねて相手の親に会う

新郎新婦どちらかの親に時間の都合が付けば、旅行を兼ねた顔合わせがおすすめです。
時間に余裕があるほうが、旅行も兼ねて相手の地元に訪れれば、負担が少なく娯楽も兼ねた時間になります。
観光予定を立てたうえで顔合わせの予定を組みこむため「顔合わせのためだけに遠方に向かう」といった事態を回避できます。
移動する側の心理的な負担も軽減できるため、顔合わせのハードルを下げやすくなるでしょう。

顔合わせをしない場合の注意点

結婚前に顔合わせをしないと決断した場合、注意しなければならないことがあります。
両家のトラブルを回避するためにも、以下の項目をチェックしてください。

一方的な報告は避ける

顔合わせをするか否かを決めるにあたって、注意したいのが「一方的な報告は避けること」です。
相手の両親の意向を聞いていないのに、どちらかの両親が一方的に顔合わせが不要な要旨を伝えるのは失礼に当たる場合があります。
顔合わせの有無は両家に関わることであるため、新郎新婦を介してでも両家の意向を確認したうえで判断することが大切です。

「先延ばし」も視野に入れる

両家の都合がつかないことが理由で、顔合わせなしを選ぶ場合は、中止ではなく先延ばしを視野に入れましょう。
お互いに顔合わせをしたいといった意思がある場合、都合がつかないことを理由に、顔合わせなしで結婚を済ませるのは好ましくありません。
出来る限り、両家の両親の仕事の事情や家庭、プライベートの都合を確認して、都合をつけたほうが、今後の結婚生活や親族との関わりで問題が生じにくくなるでしょう。

まとめ

本ページでは、顔合わせをしないのがアリなのか、顔合わせをしない割合、顔合わせ以外の対応などについて解説しました。
必ずしも結婚前の顔合わせは必要ではありませんが、なるべく両家の両親の意向も考慮することが大切です。
ぜひ、今回ご紹介した内容をヒントにしながら、両家が納得できる形を模索してみてはいかがでしょうか。

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