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同棲カップルはどんな間取りがベスト?おすすめや部屋選びの注意点

2022.9.17

大切なパートナーとの同棲が決まったとき、気になるのが「間取り」ではないでしょうか。
どんな間取りであればお互いに快適に過ごせるのかは、初めて同棲するカップルにとっては大きな疑問です。
とはいえ、金銭的な問題も絡んでくるので、選択肢にも制限があるのが事実。
そこで、今回は同棲カップルにおすすめの間取りについてご紹介します。

同棲カップルにおすすめの間取り

さっそく、同棲カップルにおすすめの間取りをご紹介します。
具体的に、どのような間取りであればお互いに楽しく暮らせるのか、さっそく見ていきましょう。

一番人気は「1LDK」

カップルが同棲するにあたり、最も選ばれるのが1LDKです。
「常に一緒に過ごしていても苦にならない」「一緒に過ごす時間は長いほうがいい」などの理由で1LDKを選ぶケースが多い傾向にあります。
また、新居として1LDKを選ぶのではなく、もともとどちらか一方が一人暮らしをしている家に一緒に同棲するケースもあります。
1LDKは比較的家賃も安価なので、将来に向けて一緒に貯金をしやすいといったメリットもあります。

ゆったり過ごしたいカップルは「2LDK」

一緒に住んでいても、お互いに自分の時間が欲しいといったカップルには2LDKがおすすめです。
2LDKは、一人一つの部屋を持てるので、趣味の時間や一人でのんびりする時間を確保できるのが魅力。お互いのプライバシーも尊重できるのがメリットです。
また、部屋が別々であれば、それぞれの生活リズムが違ってもストレスになりにくいといった魅力もあります。片方が早朝や深夜に活動する生活リズムであっても、異なる部屋で過ごしていれば、お互いのストレスが少なく済みます。
ただし、家賃が高めであったり、エアコンの設置されていない部屋があったりするなど、デメリットもあるので入居前にきちんとチェックしておく必要があります。

同棲カップルの部屋選びの注意点

同棲カップルが部屋選びをするにあたり、あらかじめ知っておきたい注意点があります。
実際、同棲を始めたカップルの多くが「もっと○○な部屋にすれば良かった…」と後悔している傾向にあります。
具体的にどのような注意点があるのか、以下からチェックしていきましょう。

部屋数が少ないと収納が少ない

部屋数が少ないと、その分収納も少なくなるので注意が必要です。
1LDKの場合と、2LDKの場合とでは収納の数が1部屋分異なります。仮におふたりの荷物が多くなくても、2人分の服や日用品などがあると、ある程度の収納スペースは必要です。
また、趣味のものが多い場合には、1LDKでは収納スペースが足りなくなることが予想されます。とくに、ウインタースポーツやマリンスポーツなどのアウトドア趣味や、大量の漫画本、ゲームなどがある方は、たっぷりと収納できるような間取りの部屋を選んだほうがいいでしょう。

想定より早く子どもができて部屋が足りなくなることも

意外にも珍しくないのが、想定よりも早く子どもができるケースです。
しばらくは現在暮らしている部屋で過ごそうと思っていたものの、子どもができて急遽広い家に引っ越すケースは珍しくありません。
もともと一人暮らしで過ごしていた家であれば問題はありませんが、新居に引っ越して間もなく子どもができてしまった場合、再度すぐに引っ越すことになるので、思わぬ支出が重なってしまいます。
今後、子どもを希望するか否かも、部屋選びの参考にしてみるといいでしょう。

3LDKを選んでも持て余してしまう可能性

「広い部屋ならストレスが少なそう」と、あえて部屋数の多い間取りを選ぶカップルもいますが、結局のところ持て余してしまうことが多いです。単純に物置部屋になってしまったり、不要な部屋の分の家賃まで払い続けることになったりと、とてももったいないところです。
部屋数の多い間取りを選ぶ際には、「3つ目の部屋を何に使うか」を具体的にイメージしたうえで検討することが大切です。

部屋数だけではなく「広さ」にも目を向ける

同棲するにあたり、注目しがちなのが部屋数ですが、忘れてはならないのが「広さ」です。
2LDKではあるもののリビングが狭いといった間取りもあるので、注意しなければなりません。部屋が狭いと家具を置いただけで部屋が窮屈に感じてしまいますし、配置したかった大型家具がスペースの関係上置けなかった…といったケースもあります。
部屋数にだけ注目するのではなく、部屋の広さにも目を向けたうえで、快適に過ごせる間取りを探してみてください。

同棲時のお金の問題について

同棲するにあたり、引っ越しを検討している場合には、お金の問題をクリアしなければなりません。
賃貸物件の契約をする際に、必要となるのが以下のお金です。

・敷金
・礼金
・仲介手数料
・家賃

敷金と礼金は、おおよそ家賃の1~2か月分が設定されることがほとんどです。仲介手数料は家賃の半額程度から1か月分が相場と言われています。
また、家賃に関しては、当月分は日割り計算となることがほとんど。ただし、入居した月に翌月の家賃が1か月分必要となるので注意してください。
なお、上記のほかにも、保証会社の利用料や鍵の交換費用、火災保険料などがかかります。

おわりに

同棲はわくわくする一方で、間取りを慎重に選んだり、注意ポイントを把握しておいたりする必要もあります。
いざ同棲が始まってから「こんなはずではなかった…」と後悔しなくて済むよう、今回ご紹介した内容を参考にしながらおふたりで話し合いを重ねて、いい物件を見つけてくださいね。

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